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白黒のこと
 黒が覚醒するまでの事は漫画のままですが、軟禁中
 白は自室から出してもらえない、自分のお付の人間以外と会えない事以外、
 それまでとほとんど変わらず不自由ない生活をしていた。
 一方黒は人並みの扱いどころか名前すら貰えなかった。
 (白が名前をつけなかったのは、悪意や無関心ではなく自分と同じ存在に
 情けをかけるのはおかしいんじゃないか、との考え。黒も白を本名で呼ばない。)
 与えられる食事やおもちゃにも差があったけど
 黒は白から奪うし白も分け合うのが当然だと思ってたから問題なし。
 勉強も白が教師から教わり、それを黒に教えてた。
 黒も白が持ってないものを持ってるし、自分を縛るものがほとんどなく、
 自由奔放な性格の黒を白が羨ましがることも。

 竜と対峙した時、自分の腕を切り落として逃げ出すことを提案したのは白。
 黒は二人が怪我を負うよりは俺一人が、とも言ったが、白はそれを却下。
 上手く逃げ出せたのはいいが、その後二人揃って死にかかっていた所を
 マシンばばあ(仮)に拾われて介抱を受け、白、黒ってあだ名と義手を貰った。
 二人とも彼女にはとても感謝していて、母親のように慕っている。
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