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2009.11.26 オルガヌ

愛国の仔狗では書ききれませんでしたが、和乃は本気でオルガヌと友達になりたがっていた。
和乃は倭国では生まれた時から「氷室家の長男」として厳しく扱われ、(愛国~当時)リゼンでは「スウィーパー隊隊長」「前隊長を殺した男」として扱われていて 有能な部下はいても、友人と呼べる存在は皆無。
(貴一とは昔親しかったけど、蛮乃のことで壁があった)
周りがいい意味でも悪い意味でも自分(立場)を特別扱いする相手ばかりだったため、純粋、直球に「自分」を慕ってくれるオルガヌに惹かれていた。
シャワールームでの約束どおり、自分がいつか母国に帰る時に、オルガヌがついてくると言うなら連れて帰る気もあった。
しかし、その夢は叶わず。
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2009.11.19 Svelsみみ
そういえば、中学生の頃だったかに「人間の耳と猫耳が一緒についてるのはおかしい」という意見を頂いたことをふと思い出して、またそのことを考えてました。
Svelsのルリスとミ・ミがそうですね。
他に登場してる半獣型やシレンツィオは獣耳のみ。
動物のスヴェルでも人の耳だけのひともいます(ガトヤとか。彼もまた形違うけど)

ルリスとミ・ミは遠い祖先が同じ化け猫(獣型スヴェル)→獣型が人間に化けて数を増やす→半獣型増える→人の血が濃くなるにつれて化ける能力が衰える(そのかわり強力な術や武器を得る)→うまく人間に化けられない↓
●そこで進化(退化?)を止めたのが半獣型(ギグリオとか)。
●もう少し人間に近づいた(化けた状態のまま姿が固まった)のがヒト型(ルリス、ミ・ミ)。
  ∟更に人間と交わって(血が薄れて)猫の耳、尻尾、爪(すべてorいずれか)がない者もいる。
●そもそも人間と交わらなかったのが獣型。

(ただしこれはルリスらの一族での言い伝えで、確かではない)

種族によって進化退化の仕方はさまざま。


ちなみにスヴェルが増える前は人間、動物、悪魔の三種類しかいませんでした。
気のおかしい悪魔が「何故人間と動物は愛し合えないのか?」と疑問を持ち 一部の動物に言葉とわずかな力を与える。(動物→獣型スヴェル)
その結果、悪魔とほぼ変わらない力を持つ種族が生まれて、それまで世界の頂点にいた悪魔が追いやられる形になった。

これは前にも書いたことがある気がします


もう眠いので後日修正、追記する かも

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