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2010.03.24 化猫

ミ・ミがルリスを回復させたのと、貴一さんが隊長、ミシナを回復させた術は別物。
ミ・ミの術は蘇生、貴一さんの術は治癒です。
ミ・ミは治癒術(軽症に限る)は氣の消費のみ、蘇生術は命すべてと引き換え。
この時の術者の魂は、対象者の魂と肉体を繋ぐ役割なので、ミ・ミが離れるとルリスは死んでしまう。
ミ・ミとルリスは同種(化猫)で二人とも穏やかな性格なので 魂同士の反発が少なく副作用はほとんどない。

貴一さんは残りの寿命(魂)の半分と引き換えに重傷、瀕死の人を治すことはできるが、死んだ人を蘇らせることはできない。
この時の術者の魂は、強力な氣(細胞の活性化による回復)として使われるので、対象者の中に術者の魂はほとんど残らない。
副作用として意識の混濁や思考力の低下、混乱、幻聴がある。
対象者の中に残った術者の魂が 対象者の意識に干渉してしまうため。
慣れや、残った術者の魂の排除、消失で自然と回復する。

通常の治癒術は軽症のみ回復。術者の消費は氣力のみ。
細胞を活性化させて傷を治す術なので、自然治癒できない(処置や手術が必要な)傷を治すことはできない。
魂を使用した治癒、蘇生術は強力だが、世界的にタブーとされている。
(現実でいう、ドナーや保険金のための自殺と同じような扱い)
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2010.03.22 上司

隊長と貴一さん。
昔は仲がよかったけど、蛮乃のことがあってからめちゃくちゃに。
二人とも大人になってその仲は修復しかかっているが
和乃が「隊長」をしている間はずっとこのままの関係。
「氷室和乃隊長」は、優しげに見えて冷酷、誰にも弱みを見せない人間でなくてはならないため。
貴一さんもそれを分かっていて、今の距離を保っている。
*14:11

貴一さんがタバコを吸う描写って本編か番外編でしたことあったっけ?
覚えてないけど貴一さんは喫煙者です。一日1、2本吸う程度。
自分の寿命が短いことを知っているので、「どうせじじいになるまで生きられないなら好きなことやっとけ」精神で。
婚約者と復縁してから禁煙します。

体格差
2010.03.15 きょうだい

小さい頃はなかよし。
その関係が崩れたのは、グェントが小学校で悪魔のことを学んだ時。
それでも、グェントが恨んでいたのは父親で、兄に何かを感じていたわけではない。
発狂したデュルァと再会した時、グェントは彼を救おうとした。

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