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2008.07.09 Svelsめも

派遣でよかったっけ?
この逆にスウィーパーが軍や警察に協力を求めることもある。
リゼン地区のスウィーパーと軍はあまり仲が宜しくない。
リゼン地区のスウィーパーと警察、国軍、国民、メディアの関係

スウィーパーと(人間専門)警察。
 積極的に会合、合同捜査、スヴェルの力が必要な事故、災害への援助も行う。
 緊急を要するもの以外“人間の犯罪”の事件には協力、介入しない。
 しかしスウィーパーの免許は警察のものも兼ねているので逮捕はできる。
 スウィーパーは警察の要請があればできる限りの協力をする。逆も然り

  スウィーパー→力 警察→人手

スウィーパーと国軍。
 力をもって国を守る、という点は同じだが全く別の機関。
 軍のスウィーパーへの干渉は基本隊長、副隊長までにとどめられ、
 隊員の活動に軍の影響は全くない。
 事故や災害等の「スヴェルの力が必要」で「国民を守るため」の要請には対応するが、
 対人間の戦争、テロ、暴動の鎮圧等の要請へは一切対応しない。
 軍の者からするとスウィーパーはあまりに非協力的なのでよく思われていない。

  スウィーパー→スヴェルから国民を守る 軍→外国、国民から国を守る

スウィーパーと国民
 スウィーパーが国民の安全を守る代わりに国民はスウィーパーに協力する義務がある。
 しかしスウィーパーは事件が発生した際被害者の救助、対応よりも
 第二、第三の被害を防ぐために加害者への対応を優先する事、
 国家機関の中でも身近で武器の装備、使用頻度も高く 暴力的、力で制すイメージが強く
 反発、非協力的な国民も多い。

  スウィーパー→守る 国民→守られる、協力する

スウィーパーとメディア
 スウィーパーの施設や隊員への襲撃や混乱を避けるため、メディアの規制は激しい。
 事件を犯さない限り責任者以外の隊員は顔、髪型、服装等の外見、名前やイニシャルなど 個人を特定、誤認される可能性がある情報は極力伏せられる。
 隊員の芸能活動は厳禁。スウィーパーを引退した者のメディアへの露出は自由。スウィーパーのイメージを著しく損なうような表現は控え、自己責任。
 規制は厳しいが、「フェチ心」をくすぐるものも多く盗み撮りされた写真が主にファンの間で売買されたりしているようだ。
Secret


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