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2007.11.10 Svelsめも
メインキャラの過去

超ネタバレ注意

Svelsを全て読んでいるor読む気はないがキャラは知りたい
これから書くつもりのネタがあっても気にしない

って方のみご覧ください。
ルリス
 白猫の村で生まれた黒猫。
 生まれたその日から差別を受け、激しいいじめ、虐待に遭う。
 両親には心配をかけさせまいといじめられている事実を頑なに話そうとしなかった。
 自分ほどではないとはいえ差別を受けているのは両親も同様で、生まれてきた事への罪悪感の中生きてきた。
 両親の離婚、父の死で支えを失い 発狂する。
 現在は信頼できるパートナーや友達ができて割と安定している。

グェント
 人間の女性と悪魔の男性の間に生まれた。
 苦痛により気の緩みを防ぎ、人間の姿を保つためにチョーカーで首を絞めていた。
 「自分とのキスで相手が死ぬ」という事実を知らされてから他人との交流を拒むようになる。
 数少ない「愛したひと」のほとんどが自分の目の前で死去しており、責任を感じている。
 現在はデュルァの手によって悪魔の魂を取り除かれている。

デュルァ
 人間の女性と悪魔の男性の間に生まれた。
 母親の妊娠中に村の者に事実が知られ、堕胎により一度命を落とすが、父の手によって蘇生。
 その風貌から人間の村で母、弟と共に生活することは叶わなかった。
 怒、哀の感情を欠いていた彼は父の死への感情を処理しきれず暴走する。
 グェントとの再会により徐々に人らしい感情を取り戻していく。

ミ・ミ
 先見の能力を持つ「ミュフェ族」の末裔。
 その能力を求めた軍との抗争により一族の大半が犠牲になる。
 軍の干渉が一切ないスウィーパー隊の保護を受け、名を隠して自らもスウィーパーとして活動を始める。
 祖母の言いつけを守り、自分の見た未来は誰にも告げず、その通りに生きていた。
 現在はルリスの魂と肉体を繋ぐ楔として存在する。

和乃
 独特の文化を持つ島国、倭国人の母とリゼン人の父との間に生まれたハーフ。
 生まれつき体が弱く、人並みにまで体力が回復した二十歳になるまで一度も屋敷の外に出た事がなかった。
 倭国のスウィーパー隊に入隊し、休暇を使って父の居るリゼンへ向かうが、その道中父と共に竜の爪の犠牲になる。
 貴一の手により蘇生するが、父の死への責任と後悔を背負い続けている。
 部下に認めてもらう為、隊の為だけに尽くしているが 未だ風当たりは強い。

貴一
 ごく普通の妖狐の村で生まれる。
 元々倭国の妖狐族から分かれた一族で、今も20歳の誕生日もしくは村の外に出る者にあざなをつける風習が残っている。
 一族を金銭面で支えるため、婚約者との結婚を諦めてスウィーパーに入隊する。
 自分を追って村を出、自分の気を引こうと犯行に至る亘理を自らの手で裁くと心に誓う。
 現在は中央に移住してきた亘理と幸せな家庭を築いている(はず)

ポチ
 リゼンの有名な大財閥、レイガコンツェルンの長男。
 親兄弟とは離れて一流校、一流の家庭教師による英才教育を受けてきた。
 奨学金で同じ学校に通っていたグェントの母に恋心を抱く。
 高校まで親の言うとおりに生きるが、嫌気がさして高校を退学、勘当され スウィーパーになるために中央へ移住した。
 厳しい教育の反動か、何に対してもだらしない性格だが、ミシナと交際を始めて少しずつ将来のことを考え始めたようだ。

ミシナ
 物心ついた時には小さな教会でマザーと数人の孤児と生活していた。
 自分の膨大な力に気付き、迷惑をかけさせまいと教会を出てストリートチルドレンに。
 崩れてきた廃材から子供を守ろうとしたとき術が暴発し、その子供を殺害してしまう。
 一度は死を望むが、懸命に自分を庇おうとするポチの姿を見て彼の為に生きようと誓う。
 現在はポチの過度なスキンシップと浮気癖に悩まされながらも充実した生活を送る。
Secret


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